幼稚園の先生

幼稚園の先生の収入

平均年収は300万~350万円程度です。
月収の平均は22万5000円(2012年厚生労働省調査)となっています。
公立と私立で待遇がちがいます。公立の場合公務員となりますので、比較的安定します。
一般的に私立の方が労働時間が長く、収入も低めであることが多いです。
幼稚園の先生の仕事

幼稚園は、3歳から6歳までの幼児を対象に「幼児教育」を行います。
運動や音楽、絵などを園児に教えるほか、遠足などを通じて社会の姿に触れさせ、昼食時には食事のマナーなども教えます。
また、園児が帰ったあとも、1日の記録をつけたり、翌日の準備や打ち合わせ、職員会議などの仕事があります。
子どもを預かる時間は、5時間程度です。
最近は、夕方まで預かるケースも増えてきていますが、保育園ほど長くはないようです。
また夏休みや冬休みなどの長期休暇があります。
幼稚園の先生になるには

幼稚園教諭普通免許状が必要です。
免許状には専修・1種・2種があり、専修は大学院、1種は大学、2種は短大などの養成課程で取得できます。
免許状の種類によって給与に多少差が出る場合もありますが、仕事の内容に違いはありません。
免許状を取得後、実際に仕事に就くには、
公立の場合、市区町村等の選考試験に合格し、採用候補者名簿に登載されたあと、面接試験などを受ける必要があります。
私立の場合、各幼稚園の採用試験を受験し、これに合格することが必要です。

収入の目安(平均)
333万円
厚生労働省「平成19年賃金構造基本統計調査」より

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