パイロット

 
パイロットの年収

平均年収は約1300万円とかなり高額です。航空会社によって給料が異なり、差が大きいです。
国内の航空会社JAL,ANAでは2000万円前後となっているのに対して、
スカイマークでは600万円程度となっています。外資系では1000万円以下というところです。

パイロットの仕事

 多くの人の命を預かるだけに、大変責任の重い職業です。
どんな緊急事態にも的確に対処できる冷静な判断力と責任感が必要です。
心身ともに健全で、体力的にも優れていることが必須条件です。
 また、航空会社によっては社内規定で飛行の12時間前からアルコール類が禁じられているなど、
日ごろから厳しい規制がたくさんあるので、自己管理能力も大切です。
そのほか、機械に強く、研究熱心なことも求められます。
パイロットの乗務時間は、航空機の航行の安全を図るために航空法によって規制されています。
早朝や夜間の乗務のほか、国際線の場合は時差もあり、勤務時間や休日は変則的になっています。
現地に宿泊するなど、外泊も多いようです。

パイロットになるには

主に2つのコースがあります。1つは、航空会社の自社パイロット養成施設に訓練生として採用されるコースと、
もう1つは航空大学校を卒業して航空会社にパイロットとして入社するコースです。
航空会社の訓練生の採用条件は大卒以上です。
航空大学校の入学資格は短大・専門学校の卒業者、あるいは大学2年を修了した者であれば卒業していなくても受験可能です。
航空会社や航空大学校で訓練を修了した後は、国土交通省航空局が実施している国家試験に合格し、事業用操縦士の資格を取得しなければなりません。
大型航空機を操縦するには、最難関の定期運送用操縦士の資格が必要です。

年収の目安(平均)

1308万円(厚生労働省「平成19年賃金構造基本統計調査」より

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