銀行預金

銀行預金には、普通預金、定期預金、財形貯蓄等さまざまありますが、
基本的に元本は保証されていますが金利は非常に低いです。

このところデフレが続いていたので表面化していませんが、
インフレに移行すると預金の実質価値が目減り
してしまいます。

教育資金と貯めるという観点からすると、
毎月預金するお金をあらかじめ収入から控除して
確実に貯蓄できることが最大の効果
でしょう。

積立預金

毎月など定期的に銀行口座に預金します。

金利は非常に低いので利殖には向きませんが、
自動積立にすることで確実に貯蓄をすることができます。

ゆうちょ銀行、都市銀行、地方銀行のいずれも取扱いがあります。

一般財形貯蓄

財形貯蓄とは財産形成定額預金をあらわします。

その名の通り財産形成を目的として、
サラリーマンが給料やボーナスから天引きして積立てる預金です。

給与から天引きされ、給与振り込み口座を経由しないので、
より確実に貯蓄
することができます。

とはいえ積立預金同様に金利は非常に低いので利殖には向きません。

ゆうちょ銀行、都市銀行、地方銀行のいずれも取扱いがあります。

子供の銀行口座

未成年であっても銀行口座を作ることができます。
したがって子供名義の銀行口座を作って、その口座に預金をできます。

よく子供がもらったお年玉などを子供名義の口座に預けることがあります。

ただし教育費は、親が払うべき性質のものですので、
教育資金を子供名義にすることはあまり意味がありません。

子供の証券口座を開く場合は、銀行口座が必要になります。
証券口座を開く際にあわせて銀行口座を開設してもよいでしょう。

年間110万円を超える金額を受け渡しすると「贈与税」の対象となります。
親子といえども、不用意に大きな額のお金を受け渡しすることには注意を払う必要があります。

子供の銀行口座を開設する場合は、その使い方も明確にしておく必要があるでしょう。

このページの関連記事

スポンサーリンク

ページの先頭へ

子育て費用の目安と資金対策 教育費ナビ トップへ

教育費ナビは特定の施設、団体とは関係のない個人が運営しています。
関連サイト/米国ETF海外分散投資
Copyright © 20154 教育費ナビ All Rights Reserved.