家計のプランニングとは?

プランニングとは、家計の目標達成までの計画を立てることです。

企業では、財務諸表で現状の経営状況を把握するとともに、
短中期の経営目標を設定し、目標達成のため実行計画を立て遂行します。

家計においても同様で、
現状の家計がどういう状況なのかを数値的に把握し、
目標を設定し、計画を立てる事が必要
となります。

具体的には家計のプランニングのため、
ライフイベント表キャッシュフロー表を作ります。

ライフイベント表は、
結婚、教育、住宅、老後等についての予定や希望を表にしたものです。

キャッシュフロー表は、
ライフイベント表に基づいた資金収支と残高を表にしたものです。

プランニングの手順としては、
①ライフイベント表の作成
②現状把握(収入や支出内訳、資金残高の実績を把握する)
③将来の見通し(収入や支出の今後の見通しを見積もる)
④キャッシュフロー表の作成
⑤問題把握(目標達成までの問題点を把握する)
⑥対策と実行(対策を立案し、実行を開始する)

教育にかかる費用の概算は見積もりをして把握します。
教育費の見積もり方 を参照下さい。

教育費の負担は、一般家庭にとって非常に大きいことが分かります。
行き当たりばったりでは、進学が近くなると対応が難しくなります。

そのため事前に具体的に数値化して把握するために
ライフイベント表とキャッシュフロー表を作ります。

これらのツールを用い、
家計の現状把握をして将来の見通しを数値化すると
お金の問題が見えてきます

お金の問題というのは、このままでは
・○○年頃資金残高が底をつく
・老後の資金が不足する

等があげられます。

お金の問題を解決するためには、
①収入を増やす
②支出を減らす
③資産を活用する

の3つしかありません。

従って、問題を解決するためには、
これらの3つについて対策を打っていくことになります。

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