教育費の目的を考える

教育費は子供の将来に対する投資と考えられます。
投資ですから、リターンがともないます。

教育費のリターンとしては、
子供が好きな職業につく、生活に役立つ能力が身につく、収入が多くなる、
等があげられます。 

実際のところはどうなのか
学歴と収入の関係を統計データでみてみます。

データは厚生労働省の統計です。ポイントは次の通りです。
・女性よりも男性の方が賃金が多い傾向にある男女別の収入差
・高学歴の方が男女とも賃金が多い傾向にある学歴別による収入差
・企業規模が大きい方が賃金が多い傾向にある企業規模別の収入差

統計のデータをみると、
学歴や大企業勤務が収入増加に大きく影響している
ことがわかります。

投資ですから必ずということはありませんが、
教育費を多くかけると高学歴になる可能性が上がります。

しかし教育費を多くかけるにしても、
収入や生活費との兼ね合いもあります。

教育費を計画する上では、
家庭の教育費の目的についてはよく考え、
生活費とのパランスをとることが必要
です。

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