教育費の見積もり方

教育費は、住宅資金や老後資金と並ぶ三大支出の一つにあげられるほど多額のお金が必要です。とはいえ教育費とひとことで言っても、公立と私立、大学の学科、自宅通学と自宅外通学などが変わると金額が大きく変わります。

将来の教育費を把握して計画的に教育資金を準備するためには、家庭のプランに応じた教育費を見積もる必要があります。

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簡単!家計の教育費の見積もり方

具体的には、
小学校~高校までは公立、大学は私立で自宅外通学
などと想定して見積もります。

本来は希望とする職業を設定すると、
大学や高校が設定しやすいですが、
子供が小さくわからない場合は仮定します。

教育費を見積もるために、まずは次の表に記入してみましょう。

 
公立・私立
年数
習い事
保育園3
小学校6
中学校3
高等学校3
大学・短大・大学院2・4・6
備考公立・私立のいずれか選択
大学が私立の場合は学科も選択(医歯薬は必須)
年数を選択費用が多くかかる習い事があれば記入

 
続いて金額を次の表に記入します。参照ページから引用します。

 
教育費
(円)
生活費
(円)
その他
(円)
幼稚園
小学校
中学校
高等学校
大学・短大・大学院
備考在籍期間中にかかる金額の合計生活費、及び大学の自宅通学、学生寮、下宿、アパート教育費、生活費に含まれない費用があれば記入
参照ページ教育費の総額
学年別の教育費
大学の学部別費用
こどもの生活費
大学生の生活費
その他の費用

合計すると、子供ひとりにかかる教育費及び生活費の目安が分かります。
さらにこの数値からキャッシュフロー表でシュミレーションができます。

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